南国風ダイニングレストラン みーとぱいはうす
永らくおまたせいたしました。
2025.2.9より、営業再開いたします。
今後の営業形態詳細は『みーとぱいはうす』のインスタグラムにて状況発信してまいりますので、フォローいただけますと幸いにございます。
これまでの歩み
忘れられないミートパイ
30年ほど前に6カ月間オーストラリアに滞在した時、ミートパイは唯一の贅沢でした。見たことのない場所に行きたいという気持ちから、オーストラリアに行ったものの、ギリギリの予算で最後の1週間は200円ほどしか持っていませんでした。食べ物は小さなニンジンをスーパーで買い、洗うこともできずに、着ているデニムでこすって食べていました。
そんな中でも、1個100円ほどのミートパイは最高で、他の出費を抑えてでも食べ、滞在中の心のよりどころにまでなっていました。今振り返れば、味以上に「どういう雰囲気で食べているか?」が一層おいしさを増していたように思います。その後ホテル・旅館業でフレンチ・和食他多数の料理に提供する側として携わりましたが、あのミートパイに勝る【お手軽さ】で【リゾート感のある料理】についぞ出会うことはありませんでした。
オーストラリアの白砂の想い出
ケアンズそばにフィッツロイ島というサンゴに囲まれた島があると聞き、どうしても訪れたいと思っていました。島内唯一の宿泊施設は満室でしたが、どうしてもこの目で見たいと思い後先考えずに行きました。
その島には、一面きれいな白砂のビーチがあり、そこで見た方々は映画の1シーンのようでした。女性がリンゴを食べているだけ、男性同士のカップルのデート、年配のご夫婦の散歩の様子から、サンゴがこすれる「カリンカリン」という音など、白砂の上にあるすべてが、時間がゆっくり流れるような幸福感に満ち溢れた場所でした。このころから、こんな素敵な空間を表現しながら、おいしいミートパイを提供するお店をいつか出せればと思っていました。
そんな【想い】を実現するため
南国風カフェ【みーとぱいはうす】を
中間市にオープンしました。
店舗を通じて皆様のいやし、喜びを生み出したいと思います。
みーとぱいはうす オーナー 田仲



みーとぱいはうす開業より7年
【ぼくのおきにいり】シリーズ第1弾として
北九州市若松区の古家を南国風楽園に模した住居兼店舗にリプロダクションしました。
ご希望のご入居者様には、マスコミにも数多く取り上げられた『こだわりのパイ料理』
他のレシピや、お店づくりのノウハウ提供も可能です(時間のゆるす限りではありますが)。
⇒ 2025年1月 ご入居様決定いたしました。
近々、宿泊施設として、開業される予定です。
第二弾、第三弾とご期待くださいませ。
みーとぱいはうす オーナー 田仲






